重要なお知らせ
Flash Player 10.1.53.64以降による不具合と回避方法
2010年6月10日、アドビシステムズよりリリースされたFlash Player 10.1.53.64以降のFlash Playerが インストールされている環境下において 現在、Screentime For Flash に確認されいる不具合と回避方法です。


確認された不具合(2011年4月現在)

1) 対象OS: MAC OS 10.4 及び 10.5 / Windows2000
Flash Player 10.1.53.64以降のFlash Playerがインストールされている環境下にて、 Screentime 起動時にエラーメッセージが表示され正常に動作しない。または、 起動はするが、動作が不安定になる。


2) 対象OS: Windows2000 , XP
Flash Player10.1.53.64以降のFlash Playerがインストールされているエンドユーザーに対して Screentime で作成されたスクリーンセーバーが正しく動作しない場合がある。



回避方法

1) 開発環境下におけるFlash Player のバージョンを下げる。

http://www.adobe.com/jp/shockwave/download/alternates/ より Flash Player の アンインストーラーを入手し、Flash Player 10.1.53.6以降のFlash Playerを アンインストールし、http://kb2.adobe.com/jp/cps/228/228683.html より 旧バージョンFlash Player のダウンロード、インストール後、Screentimeを再起動して下さい。




2) スクリーンセーバー開発時 にScreentime Windows 版で Flash Playerをバンドルした後ビルドする。

Screentime Windows 版 の"INSTALLER" 「Flashプラグインを含む」に チェックを入れ、プルダウンメニューよりFlash Player のバージョンを選択した後に"BUILD"を行って下さい。

※エンドユーザーのデフォルトFlash Playerへの影響はございません。Screentimeで作成された スクリーンセーバー専用のFlash Playerとなります。
※現在、Flash Player10.1.53.64以降のFlash PlayerがインストールされているMAC OS のエンドユーザーに対しての動作不良は確認されて おりませんが、Screentime MAC版でのスクリーンセーバー開発時にもFlash Playerをバンドルされることを強くお勧め致します。


各OS Flash Playerバンドル方法の詳細は下記をご覧下さい。

Screentime Windows版の使い方

Screentime MacOS X版の使い方




ScreenTimeをご愛顧頂いております皆様にはご不便をお掛けし申し訳ありませんが、
何卒ご対応の程よろしくお願い致します。

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