STF.getSpecialFolder()

対応環境

Flash:Flash 8以降で作成されたSWF(AS2.0でスクリプト記述されたもの)
Screentime:3.0 / 3.0

記述例

STF.getSpecialFolder(folderName:String) : String

パラメータ

folderName - 取得するフォルダパスの名前 - 以下の値のいずれか。
パラメータ OS 戻り値 説明
USER_APPLICATIONS C:\Program Files ユーザのApplications(Mac)またはPrograms(Windows)フォルダへのパスを返します。
/Users/ユーザ名/Applications
COMMON_APPLICATIONS C:\Program Files OSに応じて共通のApplications(Mac)またはPrograms(Windows)フォルダへのパスを返します。
/Applications
DOCUMENTS C:\Documents and Settings\ユーザ名\My Documents OSに応じて共通のApplications(Mac)またはPrograms(Windows)フォルダへのパスを返します。
/Users/ユーザ名/Documents
MYDOCUMENTS C:\Documents and Settings\ユーザ名\My Documents OSに応じて共通のApplications(Mac)またはPrograms(Windows)フォルダへのパスを返します。
/Users/ユーザ名/Documents
MYPICTURES C:\Documents and Settings\ユーザ名\My Documents\My Pictures OSに応じて共通のPictures(Mac)または My Pictures(Windows)フォルダへのパスを返します。
/Users/ユーザ名/Pictures
PICTURES C:\Documents and Settings\ユーザ名\My Documents\My Pictures OSに応じて共通のPictures(Mac)または My Pictures(Windows)フォルダへのパスを返します。
/Users/ユーザ名/Pictures
ROOTSWF C:\WINDOWS\system32\セーバ名 dir OSに応じてスクリーンセーバーに使用されているswfへのパスを返します。パラメータ"WORKING"と同じパスを返します。
/Users/ユーザ名/Library/Screen Savers/セーバ名.saver/Contents/Resources
WORKING C:\WINDOWS\system32\セーバ名 dir OSに応じてスクリーンセーバーに使用されているswfへのパスを返します。パラメータ"ROOTSWF"と同じパスを返します。
/Users/ユーザ名/Library/Screen Savers/セーバ名.saver/Contents/Resources
MYAPP C:\WINDOWS\system32 スクリーンセーバーの保存されている階層のパスを返します。Mac用パラメータ"SCREENSAVERS"も同様の戻り値を返します。
/Users/ユーザ名/Library/Screen Savers
Windowsパラメータ
STARTMENU C:\Documents and Settings\ユーザ名\スタート メニュー スタートメニューのフォルダへのパスを返します。ショートカットの追加などが可能です。
STARTUP C:\Documents and Settings\ユーザ名\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ スタートアップフォルダへのパスを返します。ショートカットの追加により起動項目への登録が可能です。
SYSTEM C:\WINDOWS\system32 systemフォルダへのパスを返します。
MacOSXパラメータ
CACHES /Users/ユーザ名/Library/Caches ユーザのCacheフォルダへのパスを返します。
HOME /Users/ユーザ名 ユーザのホームフォルダへのパスを返します。
LIBRARY /Users/ユーザ名/Library ユーザのライブラリへのパスを返します。
PREFERENCES /Users/ユーザ名/Library/Preferences ユーザのPreferencesへのパスを返します。
SCREENSAVERS /Users/ユーザ名/Library/Preferences スクリーンセーバーの保存されている階層のパスを返します。Win/Mac共通パラメータ"MYAPP"と同じ値を返します。

戻り値

Stringオブジェクト ; この値は、登録されたコールバックのパラメータとして返されます。コード記述の具体例については、以下の例またはSTF.registerCallBack()を参照してください。

説明

メソッド; 特定のフォルダのパスを取得します。

WORKINGディレクトリについて

WORKINGディレクトリとは上の表のパラメータWORKINGをこのメソッドで実行した際に戻されるファイルパスです。 ScreentimeのUI上でswf/txt/xml/jpg等の外部構成ファイルをインストーラにパッケージした場合、このディレクトリに保存されます。

次の例は、ユーザーのDocuments(Mac)または「マイドキュメント」(Windows)フォルダへのパスを返します。

var folder :String;
onGetSpecialFolderReturn = function(returnValue:String) {  // define callback
folder = returnValue;
}
STF.registerCallBack("getSpecialFolder", onGetSpecialFolderReturn, this);   // register callback function
STF.getSpecialFolder("DOCUMENTS");

ページトップへ戻る