STF.getWorkingDirectory()

対応環境

Flash:Flash 8以降で作成されたSWF(AS2.0でスクリプト記述されたもの)
Screentime:3.0 / 3.0

記述例

STF.getWorkingDirectory() : String

パラメータ

なし

戻り値

Stringオブジェクト ;
この値は、登録されたコールバックのパラメータとして返されます。コード記述の具体例については、以下の例またはSTF.registerCallBack()を参照してください。

説明

メソッド : スクリーンセーバーの作業フォルダへのパスを返します。作業ディレクトリには、メインswfおよび外部ファイルが含まれます。
このファンクションは置き換えられました。代わりにSTF.getSpecialFolder()を使用してください。

次の例は、スクリーンセーバーの作業ディレクトリを返します。

var workingFolder = "workingFolder";

//define the callback
function onGetWorkingDirectoryReturn(returnValue:String){
	workingFolder = returnValue;
}

//register callback
STF.registerCallBack("getWorkingDirectory", onGetWorkingDirectoryReturn, this);

STF.getWorkingDirectory();

関連項目

STF.getSpecialFolder()

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