STF.setActiveWallpaper()

対応環境

Flash:Flash 8以降で作成されたSWF(AS2.0でスクリプト記述されたもの)
Screentime:3.0 / 3.0

記述例

STF.setActiveWallpaper(fileName:String, tileOrCenterOrStretch:String) : Boolean

パラメータ

fileName - 使用する壁紙のファイル名。fileNameには、WORKINGディレクトリからの相対パス、またはコンピュータ上の任意の有効な壁紙への明示的なパスが使用できます。
MacOSXの場合、画像はデスクトップ全体に拡大されます。Windowsではパラメータを用いて壁紙の配置方法を変更する事が可能です。

tileOrCenterOrStretch(Windowsのみ) - 壁紙の表示方法 - 表示の種類が指定されない場合、デフォルトの"STRETCH"が使用され、画像はデスクトップいっぱいに拡大されます。

戻り値

Booleanオブジェクト ;
この値は、登録されたコールバックのパラメータとして返されます。コード記述の具体例については、以下の例またはSTF.registerCallBack()を参照してください。

説明

メソッド : 指定されたファイルを現在のアクティブな壁紙に設定します。

このサンプルは、WORKINGディレクトリの"sample.jpg"をアクティブな壁紙に設定し、画像を画面いっぱいに拡大します。

var fileName = "sample.jpg";

setActiveWallpaper_btn.onRelease = function(){
	STF.setActiveWallpaper(fileName);
}

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